ノースポール

【種から栽培】春になってすくすく成長!!寒冷地露地栽培のノースポール②

園芸初心者でも簡単に育てることができると聞き、種まきから挑戦してみたノースポール。

福島県南で寒冷地にも関わらず露地栽培。腐葉土とダイソー不織布を使い霜よけをしたのですが、秋からほとんど苗が大きくならないと、思ったのですが、春になりすくすく大きくなってきました。

種まき成功です(*´▽`*)

 

一度家の中に入れたのですが、花は咲いても花弁が少なくて。枯れてしまいました。

▼詳しくは過去記事に書いてあります。

【寒冷地の秋まき露地栽培】ノースポール種から栽培つぼみがつくまで①

栽培失敗と思った露地栽培のノースポールが大きくなってきた

種まき失敗したかな?お彼岸過ぎの気温の上昇とともに、ノースポールがすくすく大きくなってきました。

日の出の時間が早くなり、朝からたっぷり日差しを浴びています。

家の中の窓から見ても、苗が大きくなっているのがわかるくらい。

ノースポール 花壇

苗の大きさは7センチほどかな?今育てている苗は7つほど。本当はもっと苗の数が多かったのですが、

2月に不織布をはずしてから、なかなかノースポールが大きくならない、と引っこ抜いてしまいました(´;ω;`)ウッ…

 

今順調に成長しているノースポールは、南側の花壇に苗が3センチくらいの大きさの植えつけたもの。

花の大きさは1.5センチほど。肥料は春先にマグァンプKを苗のまわりにパラパラまき、2週間に1度ほど、薄めたハイポネックスをあげています。

南の花壇と東の花壇にノースポールを植えているのですが、日当たりの時間が長いほうが苗の成長が早いです。

4月3日。最高気温18℃、最低気温9℃。

つぼみも増えてきました。

こちらは南側の花壇。冬の間は建物の影になってしまい、ほとんど日が当たりません。

ノースポール 4月

3月に入り、お彼岸に近づくにつれて午前中の日照時間が増えたこと。気温の上昇とともに成長が進んでいます。

東側の花壇にもノースポールを植えているのですが、南側の花壇に比べると苗の大きさが半分くらいしかありません。

ノースポールのほかに、ネモフィラやストック、キンギョソウなど種から育てていますが、

その植物に適した気温になればスクスク成長するんだなぁ、と納得。毎日庭をパトロールして、植物の状態をチェックするのも大切ですね。

寒冷地でもノースポールは無事越冬

ノースポールは寒冷地(この冬の最低気温は-11℃。寒風が強い地域)でも、無事越冬しました。

霜よけには腐葉土とダイソーの不織布を使用。

ダイソーの不織布は全部で8つほど使用したのですが、いい仕事をしてくれました(*´▽`*)

まとめと感想

寒冷地の場合、秋まきだと種まきしてから1か月半ほどで霜が降りてしまい、なかなか苗が大きくなりません。

もしノースポールを秋まきするなら、ポットで苗を大きくしてから春先に庭に植えつけるのが良いと感じました。

春と秋とでは日当たりの時間が変わってくる。

春と秋では同じ場所でも、庭の日当たりの時間も違ってきます。ガーデニング初心者で深く考えず種まきをしてしまいました。

季節によって日当たりが違うことも考えておくことも大切と感じました。

露地栽培だと日当たりは変えられないので、プランター栽培するのもいいかもしれません。

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