プラティア・エクボソウ

東北南部寒冷地プラティアの冬越しは室内がいいかも。

数年前に購入したプラティア。寒冷地で日差しが強い地域なので、地植えにすると思ったように広がらず。プランター栽培にすると春からいい感じに育ってくれました。

半年前、今年6月のプラティアです。浅めの鉢で育てるのが一番いいみたい。

プラティア 寒冷地 6月

ずぼらさん向け?小花がキュートなプラティア(エクボソウ)は育てるのが簡単!!

プラティアを冬の間室内で大きく成長させる

冬も防寒すれば外で冬越しできそうですが、昨年からプラティアは家の中で冬越しさせています。秋に株分けして、リビングの窓のそばにある簡易ビニールハウスに入れておくと、2か月ほどでここまで成長しました(*´▽`*)

ちなみに今年は電気代高騰のため床暖房なし。エアコンは寒い朝のみです。高気密高断熱住宅なので、室温は暖房なしで15℃。日中は日差しがあれば20℃を超えます。

今年の7月中旬に楽天のおぎはら植物園で購入した、プラティアライムカーペットと、プラティアディープブルー。購入した時期が夏だったので、あまり成長せず。

株分けして室内の日当たりの良い場所に置いたら、環境があったせいかどんどん大きくなってきています。

秋に株分けした時よりも、5倍以上の大きさになりすくすく成長中。ちなみにこの日はクリスマスイブ。外は雪で寒いです。

プラティア 冬越し 室内

プラティアはこのまま室内で冬越しさせ、春暖かくなったら大き目のプランターに植え替える予定。プラティアは耐寒性が強く、地植えでもマルチングすれば冬越しできます。

プラティアを地植えで冬越ししない理由

プラティアを地植えで冬越しさせない理由は、場所が移動できないこと。

冬の間と春とで育てる場所が違う。

冬の間は日差しの当たる暖かい場所がいいのですが、春から夏にかけて日差しが強くなるとプラティアの葉が焼けてしまいます。

その点、鉢植えなら移動でき、春に外に出すと、どんどん成長してかわいらしい花を咲かせてくれます。

プラティアを育てて3年目になりますが、寒冷地なので地植えしても増えすぎて困る、ということはないです。仮に増えすぎてしまったとしても、リッピアのように引っこ抜くのが大変ということもない。扱いやすい宿根草です(*´▽`*)

プラティアのかわいらしさに惹かれて3種類育てていますが、鉢植えにしてランナーがこぼれるように育てるのが素敵です。

プラティアは株分けが簡単

プラティアは赤丸で囲った部分くらい(2センチほど)のランナーがあれば、土に半分くらい埋め込んでおくと、どんどん大きくなってきます。

プラティア 株分け

昨年も小さなプラティアのランナーを鉢で育て、春から初夏にかけてたくさんの花が咲きました。

ずぼらさん向け?小花がキュートなプラティア(エクボソウ)は育てるのが簡単!!

今年の福島は雪が多いです。ラベンダーグロッソや夏におぎはら植物園で購入した宿根草たちも、ネモフィラのこぼれ種たちも、雪の下でぬくぬく暖かそう。

雪が多いと寒風から守られて冬越しも楽にできそう。人間は雪が多いと大変ですが……。

今年の6月のプラティアです。プラティアとリッピアのコラボ。

プラティアはダンゴムシに弱いので、鉢植えにして乾燥しないよう土の上に置くとうまく育ちました。初夏にはプラティアのランナーがどんどん伸びてきます。

プラティア リッピア 寒冷地

さいごに

プラティアは絶滅しそう、と思っても、ランナーが2センチほど残っていれば復活します。たくさん買わなくても1ポットを購入して株分けすれば、どんどん増える。

それでいて手に負えなくなるほど増えすぎることもない。増えたとしても管理が簡単。

ほんとずぼらさんにおススメの宿根草です。

種から育てたダイヤーズカモミールとプラティアとリッピア。左側に見えるピンクの花は、ミックスフラワーの花、その下は種から育てたローマンカモミール。

ダイヤーズカモミール プラティア リッピア

狭い場所ですが、いい感じに花たちが育っています。プラティア、おススメですよ(*´▽`*)

上で紹介したのは、楽天のGARDENS(ガーデンズ)で購入したプラティアブルーです。

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