ビオラ

ビオラ(ホワイトパーフェクション)を秋まきで育てる栽培記録①【種まきから発芽まで】

今年の春先に2回続けて種まき失敗したビオラ。

どうしてもビオラを咲かせたくて、今度は秋まきでビオラを育てることにしました(*´▽`*)

今回育てるビオラは、ホワイトパーフェクションです。写真のかわいらしい白い花に一目ぼれしてアマゾンで購入しました。

ビオラの種まきには128穴のプラグトレーを使います。

ビオラホワイトパーフェクション

アマゾン 『ビオラ・ホワイトパーフェクション』

ホワイトパーフェクションは花径3~4センチの白い小さな花を咲かせてくれるそう。ごくまれにエッジブルーが入るのだとか。耐寒性が強く丈夫で育てやすい品種だそうです。

ビオラを育てる地域 福島県南部、冬場の吹きおろしの風が厳しい場所
ビオラを育てる場所 種まき発芽まで室内で、発芽後軒下で管理。
ビオラを植える場所 花壇もしくはフエルトプランターの予定。
ビオラ種まきの方法 128穴のプラグトレーとさし芽種まきの土を使用。

種まき発芽後→底面給水。

本葉が2、3枚出てきたら3号(9センチ)黒ポットに移植。

ビオラ(ホワイトパーフェクション)の種まき

9月5日。最高気温20℃、最低気温16℃。

ここ数日涼しい日が続く、ということで、ビオラの種まき開始。ビオラの発芽適温は18℃前後だから、種まきにぴったりの気温。

モノタロウで購入した128穴のプラグトレーを切り取り、種まき用土を入れジョーロで水をかけ土をしっかり湿らせる。

後から知ったこと。種まきの前に土を湿らせるには、ジョーロで水をあげなくても底面給水させる方が楽でした。

▼ビオラ(ホワイトパーフェクション)の種です。白ごまみたい(*´▽`*)

小さすぎず種まきしやすかったです。

ビオラ ホワイトパーフェクション 種

ビオラの種まき方法は、つまようじ(竹串がなかったので)に水をつけビオラの種をとり、5ミリほど土に埋め込む。1つのセルに1粒、最後になって種があまり2粒まいたものも。

霧吹きで水を与え発芽するまで、ふんわりとラップをかけておきました。

▼一緒に種まきしたカモミール2種類とフラックスと一緒に仲良く室内で発芽待ち(*´▽`*)

種まき プラグトレー

種まき後、4日でビオラが発芽開始~

種まき後4日でビオラが発芽開始。ひとつだけ発芽しました。

9月10日。最高気温28℃、最低気温17℃。

気温が高くなってきたのでビオラの発芽がどうなるか心配……。

発芽したので水耕栽培用にダイソーで買った食器洗いかごに入れ、底面給水開始。

ビオラ 発芽 ホワイトパーフェクション

底面給水はもっと浅いトレー(1.5センチほど)が良いです。理由は、深さがあると水を入れすぎてしまい土が湿りすぎて発芽に影響があるので。

9月11日。最高気温25℃、最低気温17℃。

朝晩はだいぶ涼しいのですが、日中はまだまだ気温は高いです。

ビオラ種まき後、6日で外に出すことに。前回のビオラ失敗も頭に入れ、日が当たらない、風通しの良い場所にしようと、軒下で大きめプランターの影になる場所に置きました。

9月14日。最高気温23℃、最低気温14℃。

9月も半ばになり、少しだけ日中と朝晩の気温が低くなってきました。

種まきから9日。ビオラの発芽は4つ。

ビオラ 発芽

9月16日。最高気温19℃、最低気温15℃。

再び、気温がぐっと低くなってきました(*´▽`*)

ビオラの種まきから11日経過。今のビオラの発芽数は6つ。

昨日、底面給水で必要以上にビオラ土が湿っていること(びしょびしょに近い状態)に気づく。

少しの間底面給水をストップ。水やりを控えたせいなのか、少しずつ双葉が大きくなってきているような。それでもまだビオラの発芽数は6つと少ないのが気になる。

ビオラ 種まき 11日

ビオラ種まき開始から2週間の発芽率

9月18日。最高気温22℃、最低気温18℃。

今日でビオラの種まき開始から2週間。ビオラの発芽日数は、だいたい5日から21日くらいらしい。

ビオラの種まきから2週間、今の発芽率は24つのセルのうち、18のセルから発芽(発芽しかけているのも含めて)しています。ビオラの発芽率は約70%強。

ここ数日でぐっと発芽率が上がってきました。発芽率が上がってきたのは、涼しくなったこと&底面給水で水を絶えず入れっぱなしにしていたのをやめた(培養土に水気が多かったのが原因)ことかもしれない。

▼夜のビオラ

ビオラ ホワイトパーフェクション 発芽

涼しくなると発芽が進むのかな?今朝は発芽しかけていたビオラも、夜になると土から顔を出してきました。

▼小さな芽が頑張っている姿をみると、ほっこりしますね(*´▽`*)

ビオラ 発芽

まぁまぁ、いい感じってところかな(*´▽`*)

ビオラの種まきでここまで感じたこと

発芽率を考えると、ビオラの種まきは、ひとつのセルに3粒くらいまけば良かった。

ビオラの種が余っていること。ひとつのセルに数個種まきすると、お互いが競争しあって成長が早くなると聞いたので。(次回試してみます)

ビオラの発芽がそろうまで、あと少し。

ビオラの種を冷蔵庫で発芽させてみる

同じく9月16日。ビオラの発芽が遅いこと。今後1週間、最高気温が25℃近くになる日もあるということ。

ビオラの種は冷蔵後で発芽させると成功率が高い、ということをネットで知り、早速試してみました。

9月半ばなのに冷蔵庫で発根させる意味はあるのか?なんて一瞬頭をよぎったけれど、気にしない気にしない。

朝、仕事に行く前、タッパーにキッチンペーパーを敷いて水を含ませ、ビオラの種をパラパラとまきラップして冷蔵庫へ。

ビオラ 冷蔵庫 発芽

約10時間後、冷蔵庫のビオラの種がどうなったか気になり様子を見てみると、ビオラの種が水分を含んで膨らんでいました。

じっくりとよく見てみると、少しだけほんの少しだけ、ビオラの小さな根が出ているような(*´▽`*)

▼なんか出てるよね。なんだか嬉しいぞ。

ビオラ 冷蔵庫発芽 一日目

冷蔵庫発根は1週間と聞いたのですが、待ちきれず4日後に種まきしました。発芽はどうなるかな?

今回育てているビオラの種は、福花園種苗株式会社のビオラ・ホワイトパーフェクションです。

 

ビオラの種まきの土は、こちらを使いました。

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