ガーデニング

【アグロステンマ栽培記録】アグロステンマの苗(葉)が突然しなしなになった原因③

9月の上旬に種まきをしたアグロステンマ。

11月になって霜にも負けず順調に大きくなってきたのですが、数日前からアグロステンマのひとつの苗だけ葉がしなしなになり、元気がなくなってきました。

こんな感じに葉がしなしなになっています。

アグロステンマ 12月

他のアグロステンマの苗は元気なのに、なぜひとつだけ?

霜にやられたとしたら全部の苗がだめになっているはずだし、もしかしたら害虫にやられたのか?

良く見ると葉が虫にかじられたような跡もある。

アグロステンマ 栽培

2日ほど毎日様子を見ても、しなしなになったアグロステンマは元気になる様子もない。

さき
さき
しかも、どんどん元気がなくなっている
アグロステンマ

苗がどうなっているのか、ちょっと触ってみると、

なんと、ぽろっと、苗が根元からとれていました(´;ω;`)ウゥゥ

お見事ってくらい、キレイに苗が切れています。

アグロステンマ 害虫

心配になり他のアグロステンマの苗を調べてみると、どの苗もしっかりと根づいていました。

さき
さき
はぁ、よかった

この根の切れ方はネキリムシかもしれない。

と、家にあった殺虫剤スミフェートを株元にぱらぱらまきました。

ネキリムシとは、

各地で普通にみられる種類は、カブラヤガ、タマナヤガ、シロモンヤガ、ヨトウガ各類の幼虫で、加害された若い苗は倒れて枯れてしまうが、虫が隠れてみつからないうちに被害が広がる。幼虫(ヨトウムシとよばれる)は若いうちは緑色で葉裏に群生しているが、成長すると暗褐色になり、昼間は土中に潜って隠れるようになる。

コトバンク ネキリムシより

スミフェートは以前、コメリでネモフィラの種と一緒に購入した殺虫剤です。

スミフェートとネモフィラ種

スミフェートはオルトランのジェネリックの農薬で、オルトランよりも価格が安いですね。

害虫は寒い時期12月に活動するとは思いませんでした。

冬だからといって油断できないです。

アグロステンマ、春には庭に沢山のピンクの花を咲かせて欲しいな。

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