ガーデニング

ガーデニング初心者におススメ「アグロステンマ」を種から地植えで育てるレポ①

コロナ禍のストレス解消に。庭で土いじりしていると最高に癒されます(*´▽`*)

ヨーロッパでは麦畑の雑草と呼ばれるほど、丈夫で作りやすい花「アグロステンマ」を種から栽培してみることにしました。

育てるのはアグロステンマのギタゴです。

アグロステンマ 種まき

今回購入したアグロステンマの種は、【種子】アグロステンマ ギタゴ タキイ種苗のタネです。

アグロステンマは5~6月頃に60~90㎝のほっそりした直立茎に線状の葉をつけるピンクのかれんな花です。茎がほっそり育つ姿はコスモスに似ていますね。

アグロステンマ 種まき

アグロステンマはガーデニング初心者でも栽培しやすい花なんだとか。日当たりが良ければ特に土の質も選ばず育てることができるのが嬉しい(*´▽`*)

さき
さき
2021年の春に庭いっぱいにアグロステンマのピンクの花が咲き乱れたら最高です。

アグロステンマを育てる環境

育てる地域 東北南部
育てる場所 南側の庭に地植えする
種まきの時期 9月中旬

アグロステンマの種まきは、秋まきと春まきができます。

秋まきは9月中旬から10月下旬。春まきは3月中旬から4月中旬。

アグロステンマは育苗ポットを使わなくても、直まきもできます。

東北南部で寒いので越冬できるか心配でしたが、タキイのアグロステンマの種は2mlとたくさん入っていたので試しに秋まきに挑戦してみます。(1袋で100本のアグロステンマの苗が育つらしい)

アグロステンマの種はどんな感じ?

アグロステンマの種の大きさは、1.5㎜ほど。大きくて種まきしやすかったです。

アグロステンマ 種 大きさ

アグロステンマ種まき開始~

9月13日。東北南部の気温、最高気温28℃、最低気温19℃。

朝晩は少し肌寒いです。

アグロステンマの発芽気温は20℃前後だから、もう少し待ったほうが良いのかもしれない。2020年は東北南部も残暑が厳しい。本格的に寒くなるまでに苗をしっかり育てたいので、ちょっと早いかもしれないけれど種まきすることに。

朝晩はぐっと冷え込むけれど、日中はかなり暑い日が続いています。

3号ポットに2粒ずつアグロステンマの種まきしました。種が隠れる程度に土をかぶせます。

種まきに使った土は、カンセキで購入した花壇・庭造りの培養土です。

アグロステンマ 種まき 2020

種まき後、5日で芽が10個発芽する

9月18日。最高気温28℃、最低気温20℃。

まだまだ日中は暑いです。アグロステンマは種まき後、2日で数個発芽。さらに種まきしてから5日経つと10個も発芽しました。

アグロステンマ 発芽

同時期に種まきした他の花の芽が虫に食べられるのに、アグロステンマは虫の被害もなくすくすく日増しに大きく成長中。

アグロステンマは特に気を使わなくても、種まきからすくすくと問題なく育っています。

種まきから1週間、すべてのポットから発芽

9月20日。最高気温23℃、最低気温17℃。

日中も少し肌寒く感じるようになってきました。

アグロステンマの種は、10個すべての育苗ポットから発芽完了。2日後に他の花の苗が虫に葉と茎を食べられてしまいました。

アグロステンマも念のため、育苗ポットの上にスミフェート粒剤をぱらぱらまいてみる。

種まき後2週間、本葉が大きく成長してくる

9月27日。最高気温22℃、最低気温12℃。

朝晩の冷え込みが激しいので、こたつを出しました。

アグロステンマは日々成長中。台風の影響で雨の日も多かったので成長が遅く感じていました。

これから晴れの日が続くので、さらに大きく成長してくれそうです。

アグロステンマ 栽培

アグロステンマの双葉が出てきてから、10日に一度ほど薄めた液体肥料をあげています。(ハイポネックス)

アグロステンマ 種から

大きく丈夫に育ってね(*´▽`*)

さき
さき
アグロステンマを種から栽培するのは初めてですが、栽培が簡単に感じます。

育苗ポットを使わなくても、直まきするほうが手間が省けて楽かもしれません。

今回は濃いピンクのアグロステンマの種を育てているのですが、濃いピンクと淡いピンクのまざった【種子】アグロステンマ ラブリーミックス タキイ種苗のタネもありました。

私は楽天のIvyで花の種をまとめ買いしました。初めて利用したショップですが、花の種の栽培方法が詳しく手書きされたメモが入っていて種まきの不安が少なくなりました(*´▽`*)

▼せっかく購入した種なので、栽培成功させたいです。

また利用したいショップのひとつです。

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