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堆肥用コンフリーの残った根から新芽が出てきたよ

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先日ブログで紹介した寒冷地でも無事越冬、開花しそうなコンフリー。

コンフリー
寒冷地でもスクスク育つ堆肥用のコンフリー栽培物価高でガーデニングに関する物も高騰。数年前に比べると土や肥料も高くなってきて、どうにかして節約できないかな?と見つけたのがコンフリーの...

一週間でさらに大きくなり、

コンフリー 花

2024年6月1日。最高気温24℃。最低気温13℃。

薄紫色の可愛らしい花が咲いたコンフリー。

コンフリー 寒冷地

昨年の秋にコンフリーを植えつけた場所に、コンフリーの小さな葉っぱを発見。チャイブの株元から顔を出すように生えていました。

コンフリー 株分け

チャイブを植えてある場所は、冬場日陰になり、春夏は半日陰になる湿り気のある場所。

チャイブ コンフリー

見つけた小さなコンフリーの葉は、根が少しだけ出ている程度。多分、昨年コンフリーを移植する際、土の中に残ってた根から芽が出たのかも。

可愛らしいコンフリーの葉っぱを見つけたので、大きく育てようと3号ポットに植え付け。しっかり発根するまでは土が乾燥しないように注意しながら、風通しの良い半日陰に置いておきます。

コンフリー 株分け

堆肥用に野菜の肥料にと、コンフリーをたくさん育てたいな、と思っていたので、ちょうど良いタイミング。

コンフリーは簡単に株分けできるので嬉しい。コンフリーを移植する際、根を残すと簡単に育ってしまうので、増やしたくない場合は注意が必要ですね。

 

新芽を見つけたり、育てている花が咲いたり、手間暇はかかるけれど、ガーデニングは楽しくてやめられません。子育てするより楽しいかも(*´▽`*)

ガーデニングとハーブの勉強を始めて、ベニシアさんの本を買ったのが1年前。ハーブ栽培とガーデニングの楽しさを教えてくれた本です。

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