疲れて入ったときの浴槽の滑りが減って安心♪お風呂の浴槽内、滑り止め対策グッズを3か月使ってみて…③

浴槽の底へ敷いて使う粘着滑り止めシール「クリアデッキ」を使用して、3か月が経ちました…

わが家は乳幼児の子供もいないし、高齢者もいないし、浴槽の滑り止めなんていらない!!なんて思っていたのですが、実際に使ってみると意外と使えます、その理由は…

クリアデッキを3か月使って良かったと思うエピソードその①

小学生の子供が足を十分にのばせる程、浴槽が広めの我が家です。子供が習い事や、たまたま入浴する時間が遅くなると、ついつい浴槽の中で眠ってしまうことがあるんです。

気が付くと「うわっ、ずるりっ」と溺れそうになったとか(冷やせものです…

特に子供がお風呂掃除をすると、浴槽をいい加減に洗うせいか「浴槽の底の、ぬめぬめ」が残っていて、浴槽の滑り度がアップするんです。

クリアデッキを使い始めて、(子供がお風呂掃除を手抜きしても)浴槽のお尻部分にあたるところに、滑り止めシールが貼ってあるので、お尻にぴたっとシールがくっつき滑らないってことが安心です♪

クリアデッキを使って良かったと思うエピソードその②

お風呂掃除は大嫌い!!しっかり隅から、隅までお風呂掃除しようと思うと疲れますよね。浴槽を2日に1度洗うことと、お風呂の床を洗うだけで精一杯です。

ついついお風呂掃除で忘れがちなのが、お風呂の天井やお風呂の壁の掃除。背の高い旦那さんにお願いしたいけれど、そうはあまくはない(汗…

見なければいいけれど、一度目にすると、掃除したくてムンムンします。お風呂場の高い壁は手が届かなくて、危ないと思いつつも浴槽のふちに乗って、お掃除開始。

滑りやすい場所に、しっかりとクリアデッキが貼ってあるので、浴槽からずるっと落ちる、「ひゃっ怖い…」の体験がなくなりました^^

お風呂の滑り止めシートのクリアデッキの使用感、ビフォーアフター

3か月前に滑り止めシールとして張った箇所は、浴槽のふちの部分の4箇所(お風呂掃除のときにお風呂場の天井をふくため、ついつい立ってしまう場所です)

浴槽のふちの汚れをすっかりキレイにして、貼ったつもりでした。

しかし、若干浴槽のふちの汚れが残っていたのかな、滑り止めシールの端がはがれてきて、子供が気になりはがしてしまったようです。

3か月後の今のクリアデッキの状態は、こんな感じです。シールのふちの部分に若干汚れが目立ちますが、気にならない程度です。

浴槽の底へ貼ったクリアデッキです。

3か月前の滑り止めシール(クリアデッキ)を貼った直後です。3か月経つと、、、

こんな感じです。

お風呂のお湯は2日に1度しか交換しないので、シールの周りに若干汚れが付きやすいのかな。粘着力は変わりません。お風呂用の洗剤を使って洗っても、はがれることなく丈夫です。

3か月浴槽内の滑り止めシート、クリアデッキを使って失敗したな、と思うことは、一番最初クリアデッキを貼る前に、しっかりとお風呂をキレイに掃除して、しっかりと乾かしてから張ること。

貼った後も、しっかりと粘着シートのふちを押さえて密着させること。

特に、しっかりとシールのふちを押さえなかったので、ふちの部分がはがれやすかったのかな、と思います。1年後クリアデッキを張り替えるときは、気を付けます^^

クリアデッキはお値段はちょっと張るものの、入浴介護用品や、お子さんのお風呂のつるっとすべる事故防止に役立つグッズじゃないかな、と思います。年老いた両親が遊びに来ても、安心です。

年末の大掃除を機会に、クリアデッキを貼ってみるのも良いかも知れません^^