洋風たてす【山善そよかぜメイド】収納時にどれくらいコンパクトになるか検証してみました!!

梅雨もそろそろ開けて、本格的な夏が到来しますね♪日よけ、節電対策として、わが家でも大活躍の「山善そよかぜメイド」収納時にどれくらいコンパクトになるか知りたい??と訪問者さんから質問があったので、実際に検証してみました^^(実は私も、収納時にどれくらいの大きさになるか、気になっていたんです)

さっそく夏休みに入り「暇を持て余していた息子に手伝ってもらい」検証開始です。

まず「そよかぜメイド」を庭に広げて、ポールとたてすを固定しているネジを取り外し、ポールを伸縮させます。「ネジを外す、ポールを取り出すのは簡単」小学生の子供でも簡単にできました^^

肝心のポールの長さはというと、

ゆるめて伸縮させた状態(一番短くして)「160センチ」

私の身長と同じです。結構長さがありますね。

120センチの小学生の子供と比較すると、ポールの長さはこのくらいです。

次に「そよかぜメイド」の生地の部分です。

「そよかぜメイド」の生地の上部には、ワイヤーが入っています。(赤丸の部分)

ワイヤー部分は取り外すことができません。長さは50センチ程。

たてすの生地の縦の部分には、何も入っていないので、そのままたためます。「くるくる」と丸めて収納したほうが、しわになりにくくコンパクトに収納できる気がします^^

「そよかぜメイド」の生地を丸めた長さは、70センチ弱(66センチくらい)

生地の部分は思ったよりも、コンパクトになります。

旦那と2人で組み立てた「そよ風メイド」ですが、取り外しは簡単でした。

たてすの生地のネジ穴を開けた部分が、取り外しを繰り返すうちに大きくなるのでは??と思ったのですが、一回の取り外しでは、ネジ穴部分が大きく広がることもなく、生地に耐久性もあると感じました。

「山善の洋風たてす そよかぜメイド」今年はじめて使い始めたので、たてす自体の耐久性がどのくらいあるのか分かりませんが、ものが良いだけあり、素材もしっかりしています。

ロール状のたてすに比べると、ポールがある分、収納に多少場所を取りますが、ポール自体もそれほど重くないこと、160センチの長さなら、倉庫にも簡単に入るし、最悪の場合キレイに拭いて、部屋の隅においても邪魔になりにくいかな、と思います^^

わが家の今年の夏は「そよかぜメイド」で節電対策、エアコンなしで扇風機のみ、で夏を乗り切ります♪