子ども部屋が汚くてイライラ!!親はどこまで介入すべき?我が家の場合…

アドセンス
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小さな頃はしっかりと片付けができたのに。子どもの年齢が上がればあがるほど、自分の部屋の片づけができなくなってきた。

リビングやほかの部屋はキレイなのに、子ども部屋だけ汚い。以前の私は、あまりにも子ども部屋が汚くてイライラすることが多々ありました。

部屋をキレイにしようよ、と子どもに声をかけても、「わかったから」の一言。

親は子ども部屋の片づけにどこまで介入するか?

あまりに子ども部屋が汚くてイライラマックス。見ていられないと、子ども部屋を片付けたとしてもキレイなのは、その時だけ。

親が子ども部屋を片付けるようになると、散らかしても親が片付けてくれるだろう、という気持ちが働き、余計部屋を片付けなくなります。悪循環です。

子ども部屋の片づけのどこまで親が手伝う?

  1. 子ども部屋が汚くて見ていられないときは、部屋を片付ける期限を作る。
  2. 部屋の片づけが難しいようなら、お母さんも手伝うよ、と一声かけてみる。
  3. 燃えるゴミの前の日に、子どもにごみ袋を渡し、「ここにゴミを入れておいてね」と片付けを促す。

子ども部屋をキレイにして当然、なんで片付けないの?と怒鳴っても逆効果。子どもには子供の部屋を片付けない理由があります。

子どもが部屋を片付けない理由

・面倒くさい、散らかっていても別に問題はない

自分の部屋だし自分がいるだけだし、すぐに片付けなくても困ることはない。誰かが来るときに片付ければいい。部屋の片づけはそれほど重要視されていない。

・部屋を片付ける気力がない

毎日の登下校に部活動、友達との人間関係などのストレス。心身ともに疲れていて、部屋を片付けることまでできない。

学校で神経を使っている分、家に帰ってくると気が緩んで何かをやろうという気持ちが起きなくなる。(部屋の中は汚くても、外で人に迷惑をかけるよりいい)

多分、子どもが部屋を片付けられないのは、部屋を片付ける気力がないことが大きいと感じます。毎日の登下校だけで重い教科書の入ったバッグを背負って朝早くから登校。大人でも疲れます。

身体ばかり大きくても、中学生はまだまだ子ども

急に身長が伸びてきて体格は大人のようでも、中学生はまだまだ子ども。親のサポートが必要な時期です。悩みごとがあって精神が不安定になったり、ホルモンの影響で体調不良になったり。

大人のように何事も完璧にできるなんて無理です。

部屋の片づけだけでなく、子どもができないことは、できるように親がサポートしてあげればいい。あくまでも親はサポートとして。

中学生は、まだまだ子どもなんだ、と思うようにしたら、母親の私がイライラすることもなくなりました。

まとめ

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

子ども部屋が汚いときは、見るに見かねたとき部屋の片づけをサポートしてあげるのがベストだと感じています。

(親に部屋に入ってこないで欲しいと思う気持ちが高まれば、自分で片付けをするようになると信じています)

経験から子ども部屋が汚くても(衛生的に食べかけのものが放置してあるのは別として)親が口うるさく言っても何も変わらない。

部屋が汚く親がイライラして注意すると(親のストレスもたまる)子どもも余計ストレスがたまる。

子どもの頃は親の言うことが正しいとわかっていても、何回も同じことを言われることが、ものすごく嫌でした。

子どもの頃は親の態度が嫌だったのに。自分が親になると同じような事をしていることに気づくことがあります。

子どものことを認めてあげる。何かをしたから、子どもが好きというのではなく、無条件に子どもを愛してあげること。

子ども部屋が汚くてたまらない、とストレスを感じても、あと数年したら家を出ていく可能性もあります。子どもが家を出ていくまでの間、イライラして過ごすよりも、笑顔で過ごしたいと思いませんか?