住友生命vitality (バイタリティー)ポラールA370を使ってアクティブチャレンジに挑戦してみたレビュー!!②

アドセンス
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住友生命vitality (バイタリティー)のアクティブチャレンジで、もっと手軽にバイタリティーポイントを貯めようとウェアラブルデバイスを購入したのが先日のこと。

明るい色のベルトバンドにもひかれたのですが、毎日つけるので汚れの目立ちにくい紺にしました。

ポラールA370を使い始めて1週間ほど経ったので、使用感などのレビューを書いてみます。

スミセイの営業さんに「購入したのはいいけれど、使い方が英語だからわからないのよね」と言われて不安だったのですが、ちゃんと日本語の取説も同封されていました。

今の時代、わからないことは、ちょっとネットで検索♪すればわかるけれど、説明書が同封してあると安心ですね(^▽^)/

アクティブチャレンジにポラールA370を実際に使ってみた感想は?

ポラールA370をはじめて装着した感想は、「おもちゃみたい…」の一言です。安っぽいな、もしかして私、ウェアブルデバイス選び失敗した!!と思ったほど。

しかし、ポラールA370を使ってみると、しっかりと歩数をカウントしてくれるので、毎日の歩数目標、8,000歩も楽々クリアできます。

もっと早くからポラールをつけておけば、アクティブポイントをたくさんゲットできたのに~、と思ってしまうほど。

▼2週間連続で簡単に達成してしまいした!!

(ポラールA370をつけてからびっくりしたのは、いつも仕事に行く3時間以上前に起きて、家のことをしているのですが、朝、家事をしているだけで4,000歩もカウントしてくれます)

仕事に行って家に帰ってくるまでに、目標の最低ライン8,000歩は楽々クリア、次の10,000歩もクリアしてしまうほどです。

歩数だけでなく、ずっと動かないでいると、「動きましょう」などのメッセージが出ること。毎日の睡眠の記録もポラールのアプリを使い、しっかり記録できます。

心拍数も手軽に計測できるのも便利です。

個人的に数か月前に原因不明の胸痛があり、検査したことがあるのですが、仕事中でも外出中でも、いつでも自分の心拍数がわかるのは便利に感じます。

ポラールA370のサイズは?

女性ならSサイズでも大丈夫、という口コミを見たのですが、私が骨太で手首が太いこと(16センチくらい)もあり、Mサイズを購入しました。ちなみに洋服はLサイズです。

女性でMサイズだと大きすぎたかな?と思ったのですが、実際に装着てみると心配はありませんでした。(サイズ交換しなくて喜ぶべきなのか?私の手首が太い現実を受け入れるのか微妙です…笑)

ちなみに充電は毎日、お風呂に入っている間にしています。

ポラールA370を使ったデメリット

まだポラールA370を使って1週間ほどですが、デメリットに感じるところは、ポラールA370の本体部分の厚みがあるせいか、

装着すると重く感じること

私自身が腕時計をすることに慣れていないので、重く感じるのかもしれないこと。他のウェアブルデバイスを使ったことがないので比較できませんが…

時間を見たいときに、手首を動かさないと画面表示されない

慣れてしまえばなんてことはないのですが、今何時、と時間を知りたいときに、手首を動かす動作が面倒に感じました。

手首の動きが歩数としてカウントされている?

仕事中、細かい作業をすることがあるのですが、手首の動作が歩数としてカウントされているのでは?と思いました。歩数が多くカウントされることで、バイタリティーの目標達成には良いのですが、正確の歩数が知りたいときは、多めに歩数がカウントされていることを覚えておかなければならないです。

今のところ、デメリットに感じるのは、この3つだけです。

ポラールA370を使ったメリット

スマホを触る時間が減った

ポラールに限らず腕時計をすることによってですが、スマホで時間を確認することがなくなったので、自然とスマホを触る時間が少なくなったこと。

面倒臭がらずに動こう♪という意識が強くなった!!

以前だったら、仕事前に家事をするなんて、、、と面倒臭がったのですが、(休みの日でも)今は動くと歩数もカウントしてくれるし、バイタリティーポイントも稼げる、と思うと、自然と身体も動きます。(ストレスなしで)

買い物に出かけたとき、外出した時も、楽しないで階段で行こう♪ちょっと遠くに車を止めて歩こう♪と、歩くことへの意識が高まりました。

住友生命のvitality (バイタリティー)アクティブチャレンジはこんな人に向いている!!

住友生命のvitality (バイタリティー)が向いている人は、スマホなどのアプリ操作に面倒くささを感じない人。まめな人。運動するのが好きな人。運動を始めたいけれど、モチベーションが続かなくて悩んでいる人に向いていると思います。

バイタリティーのアプリは操作が特別難しいこともないです。

バイタリティーのアクティブチャレンジは、1週間の目標を達成するとルーレットを回すことができ、ローソンのドリンクやスタバの500円分のドリンクチケットなどがもらえます。

実際に目標を達成して、ドリンクチケットがもらえたのですが、運動に対するモチベーションもあがり、

よ~し、やったよ!!来週も頑張ろう♪♪♪

という気持ちになれます。

ひとりで運動する事はよっぽど意思が固くないと、なかなか続きませんよね。特にこれから涼しくなり寒くなると、ますます動きたくなくなる。ひとりじゃ、なかなか運動が続かないんだよ、という方にピッタリのサービスじゃないかな?と思います。

住友生命のvitality (バイタリティー)に向いていない人は?

住友生命のvitality (バイタリティー)が向かない人は、スマホのアプリを使うことに抵抗を感じる人。スマホに慣れていない人。若い世代の方は問題ないと思うのですが、中高年の方でスマホを使うことに慣れていない人は、ちょっとアプリ操作に敷居を感じるかもしれません。

バイタリティーのアプリは操作が難しい、というわけでもないのですが、健康診断の結果を写真に撮ってデータ送信したり、運動データを同期したり、やることは特別難しいことでもないです。わからないことはスマホでググってしまえば問題はないのですが…。スマホの操作に慣れていないと、ちょっと面倒だな、と感じてしまうかもしれません。

住友生命のvitality (バイタリティー)でここが気になるデメリット!!

アプリの動作が不安定

住友生命のvitality (バイタリティー)でデメリットに感じること、気になることは、バイタリティーのアプリの動作が不安定になる。データを同期しようとしても、なかなか接続できない、接続に失敗するなど。時間を置けばデータを接続することができたのですが、ちょっとストレスに感じてしまいますね。

始まったばかりのサービスだからかもしれませんが、バイタリティーのアプリの口コミ評価も低いです。

無料のアプリなら仕方ない、と割り切れるかもしれませんが、月に800円ほどかかる有料アプリなので、もっとしっかりと動作を安定させて欲しいな、と思います。

ドリンクの種類が増えてほしい

バイタリティーポイントで交換できるドリンクも、人によってはコーヒーが飲めない、〇〇が苦手、という方もいらっしゃるかもしれないので、ドリンクが今よりも豊富になり、もっと種類を選ぶことができれば良いな、と思います。

アクティブチャレンジのポイント達成後のモチベーション維持

アクティブチャレンジの習慣目標が週の頭に達成してしまうと、残りの週末までの歩数がカウントされません。習慣目標を達成した時点で達成しました、の画面になってしまうこと。

まだ、アクティブチャレンジのポイントを達成したばかりで、簡単に目標となるポイントを達成してしまうからかもしれませんが、目標となるポイントは自分で設定することができれば、より頑張ることができるのでは?と思いました。

まとめ

住友生命のvitality (バイタリティー)、不満に思うこと、気になる点はいつくかあるのですが、今のところ楽しみながら健康を維持できるので満足しています。

とにかく住友生命のvitality (バイタリティー)に加入したのなら、運動してポイントを手に入れて、ルーレットを回してドリンクチケットをゲットする。バイタリティーのアプリ料金を無駄にしないためにも、もらえるものはすべて手に入れる!感覚で挑戦したほうが良いと思います。

バイタリティーのレビューについては継続的に書いていこうと思います。