足を外側にねじっての捻挫(靱帯損傷)の痛みが長引く原因③

右足部立方骨骨挫傷、右足関節外側靱帯損傷という、日常生活の不注意からケガして3週間。3週間もあれば元通りの生活ができると思ったのですが、怪我する前のように足を動かすことはできても、捻挫した靱帯の痛みはそう簡単には消えてくれなさそうです…。

捻挫と骨折してから4週間、元通りの日常生活は送れるようになったが…

歩くのは右足の甲と足首に巻いているサポーターがないとまだ不安に感じます。(また同じ部分をひねってしまうのではないか?と言う恐怖)

骨折した足の関節は曲げられるようになった

足をひねったときの右足の人差し指の骨にヒビが入ったのですが、痛みが続いたのは2週間まで。3週間も経つと右足の人差し指の骨にヒビの痛みは、ほぼなくなりました。ギブスを外してから全く動かなかった足の指にも力が入るようになりました。骨折して動かなかった右足の指も、ぐっと曲げられるようになりました。

怪我した足でつま先立ちできるようになった

骨折して2週間ほどで、足の指(ヒビが入った部分)の痛みがなくなったので、日常生活の中でもつま先立ちできるようになりました。日常生活の中でも意識してつま先立ち、かかとの上げ下げ(たとえば歯を磨いている間とか)をしていました^^

無理をするとなかなか痛みがなくならないのが足の甲(靱帯損傷)の痛み

もとの日常生活に戻れるのは3週間ほどでしたが、怪我してから痛みがなかなか消えないのが靱帯損傷した右足の甲の部分です。

職場復帰した5日後(怪我してから19日)に、ちょっと忙しくて動きすぎてしまってから痛みがぶり返しました。夜冷え込んだりすると痛むし、痛くてたまらない~、というわけではないけれど、じわじわ、じわじわ痛みが来る感じです。

リハビリはあと10日ほどが目安、10日ほどで足の痛みが完全になくなるのか?と不安になります。

2回目のリハビリの費用

足のマッサージ、足の筋肉を鍛える運動。

780円

3回目のリハビリの費用

足のマッサージ、怪我した足の痛みの確認、足の筋肉がどれくらい戻っているかどうかの確認。かかとの上げ下げの運動30回ほど。ケガした部分の電気治療。(5分くらい)

780円

捻挫してわかったこと

無理しても何もいいことはないということ。その一言です。

捻挫の痛みはこんなに長引くとは思いませんでした。医者が無理は禁物だよ!!と言っていたのが良くわかりました。ケガしてから急に働いたり、動きすぎたりすると、捻挫のなおりが長引いてしまうってことです。(第三者からしてみても、そんなに重いケガをしているように見えないので、職場に戻るとつい動き回ってしまいます)

怪我してから仕事も今までの半分の勤務だし、早く足を治してバリバリ働きたい!!という焦りもあります。リハビリは週に1、2回行かなければならないのですが、怪我してから3週間の間に3回ほどしか行っていません。

動きすぎてしまったときは、家でしっかりマッサージする。お風呂に入って足を温めてマッサージする。足の指を握って広げる運動をしたり、足首を動かしたり、足周りの筋肉をつけることを意識すること。

家でのリハビリが面倒に感じることもあるのですが、自分の足のため、無理しない程度に足の運動をしていこうと思います。

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