足の甲の靱帯損傷と骨折、サポーター着用とリハビリ。足の痛みと歩行は?②

今回、捻挫、骨折してわかったこと。

  • ケガが治ったからと言って、今までのように動くことができない
  • 骨がくっついたからと言っても、足を傷めているのでリハビリをしっかり行い、足が痛くならない程度に動かしていかなければならないこと

座り仕事ならいいのですが、立ち仕事の場合(仕事が制限されてしまうこと、働く時間や勤務日数)無理をして働くと、完全に捻挫が治るまでに時間がかかってしまう。さらに捻挫した足をまた同じように傷めてしまうと、もっと症状が悪化してしまう、という怖いことを知りました。

ケガから1週間・毎日のサポーター着用とリハビリ開始

昨日の整形外科の診察でシーネ固定が外れ、テーピングになりました。テーピングって毎回自分で巻きなおして面倒、と思っていたのですが、整形外科で用意してくれたのがこちらのサポーター。ケガした足にはめて八の字になるように止めるだけ。(マジックテープで装着もめちゃくちゃ簡単です^^)サポーターは整形外科買わされるなんて高いのでは?と思ったのですが、健康保険が適応されるので安かったです。

by カエレバ

怪我した足の腫れもなく、骨折した足の指の紫色に変色したところもなくなってきました。良かったです^^

▼ケガしてから数日は、自分の足ではないくらいにはれ上がり、紫色に変色した足指でしたが…

▼サポーターをつけると、こんな感じです。(寝るときは外します)

サポーターを履いたまま靴を履くと、きついかな?サイズの大きい靴を買わなければならないかも、です。

リハビリは明日から、レントゲン検査は1週間後。

この日にかかった金額

2,070円。

整形外科の診察と足首サポーターの使い方、湿布薬を2週間分。同じ足首のサポーターを通販で購入しようとすると6,000円ほどするので、健康保険が使えて良かった♪と思います。

リハビリ開始

リハビリは30分ほど。リハビリのスタッフの方と一緒にベッドの上で汚した足を動かして、どんな動きだと足の痛みが出るのかチェック。足の筋肉を鍛える運動を実践、家でも足の筋肉を鍛える運動をすること。

この時は、右足の人差し指(ヒビが入ったところ)を軽く触るだけで痛みがありました。

リハビリって怖い、何をするんだろう…と不安しかなかったのですが、実際にやってみると全く怖いことはなく、怪我した足をマッサージしてもらい気持ち良かったです。

足の運動は、

  • 両足の指をぐー、パーと閉じて開いてを10回。時間があるときに行う。
  • 椅子などに座り、両足のかかとをくっつけてつま先を開く。そのままの状態で小指側を持ち上げるように意識しながらつま先をあげる。上まで上がったら足を下す。この運動を10回。
  • 濡れたタオルを用意広げる、怪我した足をタオルを建てに広げてしき、中央に足をのせる。足の指でじわじわと、タオルを端まで引き寄せる。3回を1セット。

上記の運動をしたのですが、二番目の運動が一番キツイ。普段から運動不足のせいか太ももが筋肉痛になりそう…。

リハビリは1月間。週に1、2回通うことになりそうです。

この日にかかった金額

1,680円。

捻挫と骨折が治っても、依然と同じように動けるものではない…

今回のケガ、右足部立方骨骨挫傷、右足関節外側靱帯損傷で、仕事は今までの半分以下、しかも週3程度。痛みを感じるまで働いてはいけない、と言われました。完全に治るのは後1か月先だとか。完全に足が治っても、同じようなケガをしないように注意すること。足指の筋肉を鍛えておくこと、をしないと怪我しやすいとリハビリで言われました。

実際にシーネ固定を外しても、捻挫&骨折した事、一週間も足の筋肉を使わなかったせいか、足の感覚がおかしくなっています。ケガしたほうの足は、ひょこひょことしか動けないし、どうしても怪我した足をかばうような動きになってしまいます。

車の運転は昨日から医者の承諾を得て始めたのですが、昨日は軽く足が痛むものの、今日は問題なく運転できました。(足首サポーターのおかげかもしれない)

右足のケガは運転できないだけでなく、立ち仕事の場合は仕事の制限がでてきてしまうということ。職場でケガした、通勤途中でケガをしたなど労災が適応するものでないので、怪我を早く治さないと周りに迷惑が掛かってしまう、と焦ります。

こんな足でハードな立ち仕事ができるのか?と不安です。

ケガなんて私はするものか?と思っていても、ふとしたきっかけでケガすることがあると思います。実際、私も40代で骨折なんてするとは思ってもいませんでした。

今回のケガで、健康でいることは当たり前ではないこと。自分の身体にも日々感謝すること、無理をしない、健康管理に気をつける、身体を大切にしなければならない、と感じました。

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