しびれた足で歩き捻挫&骨折!!足の痛みと腫れ、整形外科でかかった費用①

子どもの頃から骨だけは丈夫、骨折など一度も経験した事のない私。つい先日、不注意から足を骨折してしまいました。同じように足の骨を骨折した人に役立てば、と体験をまとめました。

しびれた足で無理に歩こうとして転倒、右足をひねる

骨折したわけは、リビングで足を組んでワンコを膝にのせてパソコン作業をしていたときのこと。そろそろ夕飯の準備をしなくては、と立ち上がろうとしたら右足がしびれていました。(足がしびれていた時点で、歩くのをやめ、しびれがおさまるまで待てば良かったのですが)このくらいの足のしびれは大丈夫、と数歩歩きだしたところ、右足の感覚がなくなり、思いっきり足をひねり転倒!!(足を外側にひねりました。足の捻挫は内側にひねるよりも、外側にひねるほうが重症らしいと、あとで気がつきました。)

痛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

と、声をあげたところ、リビングにいた家族が「どうした?大丈夫?」と声をかけてくれたものの、痛くて返答ができない。

今までに体験した事のない激痛が右足に感じたこと。時間がたてば痛みも消えるだろう、と思ってひたすら痛みに耐えても、右足の痛みは一向に収まる気配はなし。痛みに耐えながら、なぜ、こんなに簡単に転ぶんだろう、と自分が情けなくて仕方がない。

足をひねったことを知った家族が、ビニール袋に氷を入れ、タオルと一緒にすぐ冷やすように、と持ってきてくれました。冷やしても痛みは治まる気配はなく、なんとか夕飯を食べた後、足に冷却シップを貼って寝ることに。この時点では痛くて右足で立つことができず、移動は四つん這いか、階段を上るときはお尻をついて、移動は片足けんけんでした。

夜中に何度も目が覚めてしまう足の痛み!!

夜中に目が覚めることのない私が、足の痛みで、何度も何度も起きてしまうほど辛かったです。この時点では足の骨が折れているなんて思っておらず、明日整形外科に行って処置してもらえば、仕事に行けるだろう、と思っていました。

次の日になってひねった右足を見ると、昨日よりもはれ上がっていること。軽くならケガした右足を地面につけることができるのですが、まともに歩けない。

足の人差し指と中指のあたりが紫色に変色、足の外側のかかと近くが紫色に変色。自分の足でもあまりの変色に気味が悪いくらい…。

▼写真だとわかりづらいのですが、かかとの部分が紫色に変色しています。

朝一番で整形外科に行こう、と思ったのですが、怪我したのが右足なので車の運転ができない。運転できないのなら、タクシーを呼ぶしかないと家族に話したところ、夫が出勤時間を遅らせて整形外科まで連れて行ってくれました。

右足部立法骨骨挫傷、右足関節外側靱帯損傷

整形外科に着き、怪我した場所と内容を記入しようと思ったのですが、右足を怪我しているだけで、動くのも移動するのも辛い。(夫についてきてもらえば良かった、とちょっと後悔…)整形外科の先生に診察してもらった結果、骨が折れているかもしれないので、一応レントゲンを撮ってみましょう、ということに。

先生が、ぱっとレントゲン写真を見たところ、「骨は折れていないですね~。」とおっしゃっていたのですが、

(骨、折れてなくて良かった~、とほっとした瞬間)

先生がレントゲン写真を見ながら、「これ、ここの部分、ヒビが入っていますね~」と、ショックの一言。

レントゲンの結果、親指から2本目の指、第二中節骨にヒビが入っている、とのことでした。骨折はしっかり治さないといけないので、念のため次の日にMRI検査をすることになりました。この時点では、完治するまでちょっと時間がかかりそうなこと。(1か月くらい)立ち仕事なのでケガが治るまで仕事を休まなければならない。先生にも「治ってもゆっくりとしか動けないよ。」と言われさらにショック。仕事どうしよう…。の一言です。

その後看護師さんがシーネ固定(添木のようなもの)を当ててくれて、包帯で汚した右足を巻いてくれました。シーネ固定は取り外しができること。患部が張れている間はお風呂に入ることはできず、毎日シャワーでした。(シーネ固定は、シャワーの時には外していました)毎日のシップ交換の時に包帯を外して巻きなおします。今が真夏じゃなくて良かったです。

足のケガの痛みのピークはケガした当日と次の日、あとは夜に少し痛む程度。痛み止めのロキソニンは寝る前に3日ほど飲みました。数日は足を心臓よりも高くして寝ると良い、と言われたので、布団の下に三つ折りにした布団を挟み足を高くして寝ていました。

この日にかかった金額

レントゲン検査と処置と薬代、やっぱり高いです。

4,450円。

MRIの結果

MRIの検査をしました。時間にすると30分くらい。横になって足を固定して機械に入れるのですが、機械のガシャン、ガシャンという音が怖く感じましたが痛みを感じることはないです。ただ横になって寝ているので、とっても楽です。(BGMにヒーリングの音楽が流れていたので、心地よくて後半は寝てしまっていました。)

MRIの結果、先生が思ったよりも軽い骨折だったようです。足の人差し指の先にヒビが少し入っているくらいない、足のかかとの少し上の部分に水が溜まってしまっていること。1、2週間もすれば治ると言われました。1週間はシーネ固定で毎日シップの取り換え。1週間後、テーピングに変わるそうです。

怪我してから5日間は、なるべく歩かないでください、と言われました。

診断結果は、右足部立法骨骨挫傷、右足関節外側靱帯損傷

軽い捻挫、と思っていたのですが、骨にもヒビが入っていて、全然軽いものではないらしいです…。

この日にかかった金額

MRIは高いと思っていたけれど、予想通り高いです。

4,790円。

5日後腫れがおさまってきた

左足と比べると、醜いグローブのようにパンパンにはれ上がった足が、少しずつもとに戻ってきました。

足の皮膚の色は紫色から、黄色に変わった感じです。足の痛みはほとんどないです。ケガした部分を触ると少し痛いくらい。痛み止めを飲まなくても平気になりました。

▼内出血もだいぶ薄くなってきました。ピークはケガして3日後。その時の画像はグロすぎてとても紹介できません…。

まとめ

レントゲンとMRI検査は金額が高いこと。職場でのケガではないので労災もきかない。整形外科に行くことはお金がかかりますが、足をひねって腫れと痛みがあれば、すぐに医者にかかったほうがいいと思います。軽いケガならいいのですが、しっかり治さなかった、無理をしたことで年齢をもっと重ねてから後遺症が出るほうがもっと辛いです。

あとは捻挫した骨折したときはすぐに氷水で冷やすこと。無理に足を動かさない。足を高くして寝ること。

怪我した足の腫れが一番ひどかったのは、怪我してから3日後でした。内出血の紫色がひどかったのも3日後がピーク。

足の痛みは夕方から夜にかけて、天気が悪い日になるとズキズキと痛みが増すような気がしました。怪我した足にシップをして、シーネ固定してなるべく足を動かさない、足を高くして寝ることで、内出血も少しずつ薄くなってきました。

足がしびれたときは無理に立とうとしないこと。

子どもと夫に言われたひと言。「年なんだから、今までできたことができなくなるんだよ。」と。自分は若い、と思っていても、意識して運動したりカルシウムを摂ったり、食生活に気をつけないと骨は弱くなってきます。主婦が家のことができなくなると大変なこと。右足を怪我すると、どれだけ大変なことなのかわかりました。(左足だったら車の運転はできた)

今回のケガは大変でしたが、1、2週間で治るケガで良かった♪と思います。足首からひねっていたら、足首を骨折していたら、もっと大変なことになっていたと思います。

その後の経過についても、またブログで紹介しようと思います。

▼今回整形外科に行くときは、夫のクロックスを借りた私。
さらに骨折治癒まで長引くようならあると便利だと思いました^^

by カエレバ

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