今朝、中学生の子どもが忘れ物をして、忘れ物を届けてほしい。と学校から電話がありました。

期限のある提出物なので、仕方なく学校に持っていったのですが、学校につくと子どもが一言、

 

「体操服も忘れたので、届けて欲しい…」

 

「それは自己責任でしょ。無理、お母さんは届けることはできない。」

 

と、きっぱり言いました。


修学旅行中の中学生たち / fukapon

私自身、子どもの頃、忘れ物を親に届けてもらった記憶はないし、どんなに困っても、親は知らん顔でした。

 

小学生の頃ならいざしらず、もう中学生。この先、忘れ物だけじゃなく、もっと困ったことに遭遇すると思います。困ったことがあれば、周りがなんとかしてくれる。

 

これじゃ、自主性が育ちません。

 

 

とは言っても、気になったので、ネットで「中学生の忘れ物を親が届けるか?」という質問を検索してみると、

 

中学生になっても忘れ物を届ける親と、絶対に届けない親、義理母に届けてもらう家庭など、人それぞれでした。

 

親のミスで用意するのを忘れてしまったもの、それがないと他人に迷惑をかけてしまうものだったら、届けるという意見も…

 

忘れ物を届けないと頑固な態度に出ても、小心者の私。夕方、子どもがさぞ不機嫌で、「なんで体操着を届けてくれなかったの??」と帰ってくると思ったら、

 

以外にもあっさり反省していてびっくり。忘れ物は学校の先生が親に届けてもらいなさい。と言ったらしい…

 

今の親は簡単に忘れ物を届ける方が多いのだろうか、と疑問に思いました。

 

肝心の子どもは、

 

「明日は絶対に忘れ物をしないぞ」と、

 

寝る前に今まで朝バタバタと用意していた学校の準備をしていたのには、驚きました。

 

子育ては勉強や人間関係だけじゃなく、1人で世の中を生きていけるよう親がしっかり導いてあげることも大切なんですよね。

 

久しぶりに、ネットで学んだ「尾木ママの子育て講座」のプリントを読み返しました。

尾木ママ子育て講座

子育ては愛ですよね。

 

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